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スコットペリー

スコット・ペリー氏監修

リスニングパワー徹底検証。

ド派手な宣伝で今売れまくっていると
うわさの リスニング・パワー。


その効果の程は、実際どんなものか?
本当に宣伝の通りなのか?
あなたには、リスニング・パワーが本当に必要なのか??


買うなら、徹底的に調べてから、買え!

14,800円をドブに捨てるな!

使用した感想

教材を買う前から、販売サイト

リスニングパワー販売サイト


のような大げさな宣伝や派手に装飾がかったビジュアルに依存した構成を見て、
その学習効果に少なからぬ疑念を抱いていた。


しかし、これらが本当なら、たいした教材だ
という期待感もなくはなかった。


何しろ実際に売れているからだ。


そして、何よりも弱点であるリスニングスキルを克服したかったため、
数時間の吟味の上、思い切って決断した。



翌日届いた小包を紐解いて、
とりあえず、CDを聞いてみることにした。



疑心暗鬼ながらも、聞き始めたところ・・・



いきなり「ピーピー」という聴覚検査機を彷彿とさせるような、
まさに「作られた」音声が流れてきた。



「なんだこれは?!?」



というのが、私の第一印象だ。


そのまま聞いていたところ、案の定、学習効果への強い疑念が沸々と沸き起こってくるのを感じた。

が、その疑念を押し殺しつつ、忍耐強く聞き続けた。


ところが、何日か聞いているうちに、私の中で、2つの変化が、少しずつ起こり始めたのだ。



1つ目

より長く集中して教材音声を聞くことができるようになった。

 

使い始めた当初は、疑念の影響もあってか、
なかなか集中できず、 割と短時間で集中力が切れていたのだが、
どういうわけか、 序々に脳が疲労するまでの時間が伸びてきた。

2つ目

ネイティブの音声を聞き取れる範囲が広がってきた。


この変化は、ネイティブの肉声に対してはまだ検証しきれていないが、
TOEICなどの人工音声の領域で、実感しているところだ。


これらの変化の原因として考えられることは、
「専門家が特別に製作した音声そのもの」にあるだろう。
日本人の脳を半ば強制的に造り替える謎めいたパワーがそこにはあるようだ。


教材使用前から個人個人に備わっている音声識別力によって、
感じ取る変化に個人差はあると推察される。


しかし、教材音声自体には「変化」を起こさせる「パワー」があることは確かだと考えられる。

リスニングパワー教材の詳細

CD1、CD2に、合計23種類のTRACKがあり、その他テキストなどが付属している。
セットの外観はこんな感じだ。

リスニングパワー教材梱包セット一式

リスニングパワー教材一式

音声は、ウェブからも同じものをダウンロードできる仕組みになっている。

CD1で「基本的なサウンドトレーニング」、 CD2で「スピードやリズムを加味した識別トレーニング」用の音声が収録されている。

   

長さは1分から4分程度のトラックが多く、2枚のCD合わせて、計120分程度だ。

   

聞き流すだけだと、すぐ終わってしまう長さだが、
集中して聞いていられる時間は、 せいぜい10分程度ではないかと思われる。

   

収録音声は、英文というより、「英文や英単語が混ざった音声」であり、
トラックも一見、無秩序に並んでいるかのように思える。

   

付属のテキストの説明を読んでも、 いまいち音声の聞き方や各トラックの趣旨が理解できず、
これが何に貢献するのかと、最初はかなり懐疑的な印象を持つ人も多いはずだ。

     

繰り返して聞くことを前提にプログラムされているため、
一日何分と決めて、継続的に耳を慣らしていく使い方がよいと思われる。

   

繰り返して聞いているうちに、
この教材が英語の音の識別訓練にフォーカスした構成になっていることに気付くはずだ。

   
  • 個々の英語の音を聞き分けられる耳を徹底的に養成する。    
  • 日本語と英語の音の違いを徹底的に刷り込ませる。
   

この2点を意識した人工的な音声が収録されている。

   

即効性を期待するのではなく、
筋トレのように少しずつ聴覚や脳を改造していくような心積もり
で活用するとよいだろう。

   

先ほども言ったが、私自身、リスニングパワーを使い始めてから、ゆっくりではあるが
TOEICやBBCなどの英語音声中で聞き取れる音や音域が増えてきたという印象を持っている。

   

以前は、集中しないと聞き取れないような音声も、
この教材を併用し始めてからは、 割と自然に耳からすぅーと脳に入ってくるようになった。

     

そして、リスニングパワーの収録音声についても、
当初は、5分〜10分程度で集中力が切れていたのだが、
だんだん脳に耐性が出てきたせいか、後半では、10分以上続けて聴いていられるようになった。

     

参考までに、音声の一部(抜粋)を視聴できるリンクを張っておくので、 是非聞いてみてほしい。

雰囲気だけでも理解いただけると思う。

 
 

こんな人におススメ

スピーキングよりリスニングスキルを重点的に鍛えたい人にお勧めだ。

   

英語の授業や講演の理解をより深めたい人、
TOEICのリスニングセクションのスコアをアップさせたい人にとっては、
何らかの手助けになる可能性が高い。

通常、リスニングスキルは、スピーキングスキルより、
長い時間をかけてゆっくりと上達する。
ディクテーションをコツコツとこなしていくことで、
少しずつ、音声の識別力が強化されていく。

このリスニングパワーを併用することにより、
これからかけるはずだった時間の短縮化が見込まれる。

もちろん、その度合に個人差はあるものの、
私自身が感じた「2つの変化」を同じように感じ取ることにより、
「手っ取り早く」リスニングスキルの強化が可能になる。

   

ここに注意!!

結論を出す前に、大事な注意点をいつくか言っておかなければいけない。

   

この教材は、リスニングパワーという名称からも、
リスニングスキルの向上を謳っているが、

実際は、リスニングスキルのアップに直結するとは限らない。

   

なぜなら、リスニング能力の向上には、音の識別のほかに、
英文イントネーションへの適応、語彙力や文章理解力等が備わって初めて、
為しうるものだからだ。

   

したがって、この教材の学習成果をより確実に感じ取るためには、
この教材で音の識別力やスピードへの耐性を強化していくと同時に、
上記のようなリスニング能力における他のファクターの鍛錬が必要になってくることは覚えておいてほしい。

     

2点目の注意点として、テキストの説明が雑及び不十分であるという点だ。

   

人によって、感じ方、捉え方は違うだろうが、
私自身は、テキスト自体に大きな価値は置いていない。

     

テキストよりも、音声素材自体に希少性の高い大きな価値があるため、
その生かし方を自分なりに工夫して使用していけば、
リスニング力アップの確実な助けになるだろう。

   

ただ、テキストや理論的背景を重視する人は、
注意した方がよいと申し添えておく。

     

3点目の注意点は、購入後のサポート体制だ。

 

販売ページでは、教材開発者(スコットペリー)本人へのメール質問権が付与されるとの記述があるが、 このサポートには期待しない方がよい。

   

公式サイトでは、何も触れていないが、
まず、本人への質問は英語で書かなければいけない。

   

英語初心者を購入者のメインターゲットにしているにもかかわらず、
英語で質問しなければならない仕組みになっているため、
この点は不親切だと言われても仕方ないと考えられる。

     

質問をするなら、販売会社に直接聞いた方がよい。

ちなみに、私個人として、スコット氏本人に以下の質問を英語で投げてみた。
スコット氏からの返答はあったが、その返答に対して、 さらに質問してみたところ、
その後の返答はなかった。

 

具体的なやりとりはこんな感じだ。

   

私からの最初の質問↓

リスニングパワー教材一式

スコット氏からの解答↓

リスニングパワー教材一式

私からの質問↓

リスニングパワー教材一式

このことから言えることは、質問できるのは、一回だけだと割り切った方がよいということだ。

総括

以上、この【リスニングパワー】という教材について、
コメントしてきたが、以下簡単に総括を述べておく。

   

当教材は音の識別力強化というテーマに真正面から挑んだ商品であり、
その意味では、非常にユニークだ。

   

誇張気味な表現が目に付く公式サイト、テキストの説明が雑、不親切なサポートなど
商品としての注意点は見受けられるが、
リスニングパワーの他に、識別力強化に特化した代替商品が見当たらないため、
その部分を集中して鍛えたいと考えている方にとっては、
非常に有用性のある教材になると思う。

   

販売価格である14,800円という値段については、
人それぞれ感じ方は違うだろう。

   

使用後にその見返りをしっかりと実感できた場合は、
払った甲斐があったと事後的に感じられることもあるだろう。

   

ただ、あなたが何を求めているかによって、
まるっきりその期待に応えてくれないこともあるので、 十分注意してほしい。

     

繰り返しになるが、
リスニングパワーは、日本人学習者向けの英語の音声識別訓練に特化した商品
であり、 その点を踏まえた上で、購入するかどうかの判断をしてほしい。

   

補足として、音声を聞く際は、学習効果を上げるためにヘッドホンを使うことを推奨する。

   

スピーカーが左右に別れているもので、再生帯域ができるだけ大きいもの(20Hzから20,000Hz)がお勧めだ。

オリジナル特典

この【リスニングパワー】を当サイトからご購入いただいた方には、
当サイト限定のオリジナル特典を差し上げたいと思う。

特典の内容は 私が作成した以下の3つのオリジナルレポートのうちの一つメールまたはスカイプによる学習相談だ。

(スカイプとは、ウェブ上で無料で通話できる電話のようなもので、通話には、マイクとイヤホン機能のついた「ヘッドセット」が必要です。通常の電気屋さんで数百円で買えます。)

 

【特典1】 基本動詞のイメージ解説集

基本動詞のイメージ解説集
     

使用頻度の高い8個の基本動詞をそのイメージから解説したレポートだ。

動詞をイメージから使いこなせるようになれば、リスニングやスピーキングの運用速度がワンランク上がる。

なぜなら、単純に日本語を介して理解する手間が減るためだ。

   

コアとなるイメージを私なりに例文を混ぜながら、分かりすくまとめたので、英語力アップの足がかりにしていただけば幸いだ。

 

【特典2】 基本前置詞のイメージ解説集

基本前置詞のイメージ解説集
   

基本前置詞と呼ばれる計6個の単語について、それぞれコアとなるイメージを中心に取りまとめたレポート。

前置詞は、単発でも使われるが、動詞と結びついて、句動詞(call for や put on など)にもなり、さまざま用例で登場する。

   

動詞と同様にイメージで押さえておくことにより、効率よくマスターできるので、 このレポートを適宜活用し、英語の運用能力の上達に役立たせていただきたい。

 

【特典3】 英会話の本番で実力を120%出しきる3つのSTEP

英会話の本番で実力を120%出しきる3つのSTEP
     

このレポートは、英会話訓練中の日本人の方向けに取りまとめた実践ノウハウ集だ。

 

英会話の訓練をバッチリやっているのにもかかわらず、いざ本番になると、練習の成果を出しきれず、そのたびに凹んでしまう英語学習者の方に読んでいただければ、新しい気付きを見つけることができるだろう。

 

全33ページのライトなボリュームだが、ご紹介するノウハウは、私自身の実体験に基づいた非常に濃い内容になっている。

 

レポートでご紹介する3つのステップを順に踏んでいくと、あなたが持っている本来の実力が自然と発揮できる状態になるはずだ。  

上記レポートに加え、メールカイプによる学習の相談特典(無期限)も付加する。  

学習相談と言われても、「お前は何者だよ?」という話になるので、
少し遅れたが簡単に自己紹介しておく。

■画像説明文

私高橋陽生(はるき)は、英語力克服のために、2008年夏からイギリスに2年間留学し、現在は、国内で会社員として働いている。

帰国後の英語力のブラッシュアップは、仕事やプライベートを通して、ヒアリング、発音、英語感覚、ディベートなどのオーラルの分野を中心に定期的に取り組んでいる。

TOEICは、2012年の夏に900点を取得。

こんな私だが、中学、高校、大学時代は、英語科目には、良い思い出は全くなく、辛い受験戦争のシンボルとして、忌み嫌う科目だった。

忌み嫌いながらも、屈することが嫌いだった私は、なんとかするために、持ち前の暗記力を頼りに英語と戦ってきた。

しかし、大学入試センター試験では、いくらやっても120点前後しか取れず、200点満点をとる人が存在する事実を受け入れるのに、苦労したほどだ。

要するに、英語を一文一文訳す習性があったために、毎回時間に負われる試験を繰り返していたのだ。

英語を学習している日本人がぶつかるであろうあらゆる壁にぶつかってきたと自負している。



 

なお、この学習相談特典の利用は任意なので、希望があれば対応させていただく。

   

以上が、当ページからリスニングパワーを購入いただいた時に差し上げる特典の内容だ。

   

購入後、下記の特典申請フォームから請求をしていただきたい。 請求内容を確認させていただいた後に、折り返しご連絡するという流れだ。

     

特典申請フォームはこちら

     

(なお、この特典を受け取るためには、予め以下のリンクからパソコン(Cookie)の設定を確認しておいてください。)

   

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